困ったメガネ 


TOPへ

街中で見かける、困ったメガネの使い方を列挙します。該当する場合はご購入のお店で修正をしてもらってください。ここで指摘しているのはごく一般的な場合で、必ずしも指摘した通りでない場合もあります。雑談としてお読みください。

*腕(テンプル)の曲がり部分が耳の上にせり上がっている。この場合目とレンズの平行度が合わなくなり、乱視やプリズム状態でメガネを掛けていることになります。

*前枠の上のラインが左右の目と平行でない場合。この場合は乱視が有ったりすると、左右の目に対し乱視の軸が違ってきます。強度の場合は特にご注意を。

*見るからにバランスの崩れているメガネ(左右、上下、テンプル等)を掛けて平気な人がいます。声を掛けたいぐらいですが、ご自分で気がついたら遠慮なくお買い求めのメガネ店へお持ちください。快く修正してくれるはずです。

*セルロイドの枠が古くなり、セル部分に地割れが起きている場合。この場合、セルロイドが古くなりちょっとした衝撃で破損しやすくなっています、突然の破損時にご苦労をお掛けすることになります。出来ればフレ−ムの交換をお勧めします。

*メッキの地金が出ている場合。この場合は使用者の汗の質(人により汗の質は違いがありますのでメッキのせいだけでは発生しません)により地金と汗が反応等をして皮膚に障害が発生する場合が極くたまに起こる事があります。メッキの質の高いフレ−ムへの交換、金張りフレ−ムへの交換、セルフレ−ムへの交換をお勧めします。

*夜寝る時はメガネを外してください。よく壊れますし、熟睡できませんでしょう。

*レンズはいつもきれいに。よごれたレンズは視界を妨げます、きれいにしておくと、性格も良く見られます。

*メガネはレンズの凸面を下にして机の上等に置かないで。凸面を下にして置くとレンズの表面に傷が付きます。

*鼈甲のフレ−ムの鼈甲部分を絶対に超音波洗浄器に入れないで下さい。地割れの原因の一つになります。

*夏は車の中にメガネを放置しないで下さい。良い状態にフィッティング調整したフレ−ムが熱で変形する場合があり、乱視の軸が変わったり、レンズの歪みが大きくなったりします。セルフレ−ムは特にご注意。

*長く使っているめがねの度数は、現在の目の状態に合わない場合があります。レンズの度数は不変でも、人の目の状態は年と共に変化をして、レンズと合わなくなる場合があります。古いめがねを見掛けるとこの点が心配になる時があります、フレ−ムの形を気にいっている場合はレンズだけでも交換してください。

*他人のメガネを借りて使い、良く見えると話している人がいます。度数が正確に合っていれば良いのですが、専門家は心配して見ています、短時間にしてください。

メガネ卸会社の社長の言いたい放題のペ−ジとご理解ください、今後も追加してまいります。

TOPへ